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2007年3月25日日曜日

茶道

茶道について
茶道(さどう、ちゃどう)とは、様式にのっとって客人に茶をふるまう行為のこと。元来は「茶湯(ちゃとう)」「茶の湯」といった。千利休は「数寄道」、小堀遠州は「茶の道」という語も使っていたが、やがて江戸時代初期には茶道と呼ばれるようになった(「茶話指月集」「南方録」など)。

ただ、茶をいれて飲むだけでなく、生きていく目的や考え方、宗教、茶道具や茶室に置く美術品など、広い分野にまたがる総合芸術とされる。

現在、茶道は先発の抹茶道と後発の煎茶道があり、単に茶道というと前者を指すことになる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


茶道と聞くと思い浮かぶのが千利休です。
茶道教室に通っていない人でも千利休のことはよく知っていると思います。
学校でならいましたからね。(私でも知っています^^)

茶道の歴史は古く、昔から日本人にとって、その存在は大きなものだったと思います。
教科書に載るほどですから。

しかし実際に茶道について知っていることは少ないです。

茶道ではどんな道具を使っているのか?
作法はどのようなものなのか?
茶道教室は近くにあるのか?
近所に住んでいる人で、茶道教室に通っている人はいるのか?

恥ずかしながら、まったくわかりません。
記憶にあるのは、高校の時にバイト先が一緒だった女友達が、
茶道部だったということだけです。^^;

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