インパクトドライバーを販売しているメーカーは、マキタや日立、
ナショナルやリョービなどいろいろあると思いますが、
どこのメーカーのインパクトドライバーを買っても、
そんなに差はないと思います。
私がインパクトドライバーを選ぶ時は、握った時のフィット感と
性能を重視します。
インパクトドライバーの性能を重視するのは当然だと思います。
(何に使うかで違うと思いますが)
インパクトドライバーを握った時のフィット感というのは、
慣れれば気にならないのかもしれませんが、
ビスを打つときの体勢が悪い場合や打ちにくいところにビスを打つ場合、
インパクトドライバーが自分の手にフィットしていないと力が出なかったり、
打ちにくかったりします。
腕が悪いと言われればそれまでですが・・・。^^;
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インパクトドライバーの使い方
インパクトドライバーの使い方というか、
インパクトドライバーでビスを打つときは片手ではなく両手を使います。
(両手でインパクトドライバーを持つのではありません^^)
インパクトドライバーでビスを片手で打つとブレやすくなるので、
ビスを打ち込む前に飛んだりビスを打ち込んだときに、
ビスの山というかミゾをナメらセてしまいます。
特にインパクトドライバーで壁や天井にビスを打つときは、
右手でしっかりと持ち、左手でインパクトドライバーの
ボディの上を軽く抑えて固定し、左のひじをビスを打つ壁などに
押し当て固定します。
その体勢でインパクトドライバーを持ち、右の脇をしっかり締めると、
ブレずにビスを打ち込むことが出来ます。
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インパクトドライバーで出来ること
インパクトドライバーで出来ることはいろいろあります。
まずはビスを打つこと。インパクトドライバーでビスを
打てることは説明しなくても知ってると思います。^^
それからインパクトドライバーで穴をあけることも出来ます。
インパクトドライバーで穴をあける場合は、
チャックとドリルの刃が必要です。
インパクトドライバーにワンタッチで装着できる
ドリルの刃もありますが値段が高いです。
それよりもチャックを買ってインパクトドライバーに装着し、
ドリルの刃をつけて使ったほうが、もしドリルの刃が
折れた場合でも研いで使えるので安上がりです。
また、インパクトドライバーにボックスをつけることによって
ナットを締めることも出来ます。
インパクトドライバーに装着できるものは他にもいろいろあるので、
探してみると面白いです。
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充電式インパクトドライバー
私が使っていたのは、充電式のインパクトドライバーでした。
充電式のインパクトドライバーのいいところは、やっぱり機動力ですよね。
コードがついていると、インパクトドライバーを使うところまで、
ドラムなどを引っ張らなくてはいけないし、狭いところや体勢が悪い状態で
インパクトドライバーを使わなくちゃいけないときなどは、コードが邪魔になる
場合もあります。
充電式インパクトドライバーのバッテリーは12Vがいいですね。
やはりパワーが違います。
ビットは短いものと長いもの、まあその中間の3種類持っていれば十分ですね。
安いものだとビットの先がナメったり、欠けたりしやすいので、
1つぐらいは高いものも持っていたほうがいいです。特に雨の日に使う場合は。
インパクトドライバーのメンテナンスとしては、回転するところですね。
長いビットをつけて回すと良くわかるんですが、悪くなってくると先のほうが
ブレてきます。
ですので、定期的に部品を交換する必要があります。
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