■くも膜下出血の後遺症: くも膜下出血の手術
くも膜下出血の後遺症について、家族がくも膜下出血の手術をする前に、
手術の担当医師から説明がありました。
説明を聞く前までは、死んでしまうと思っていたので、
後遺症が残るぐらいは仕方ないと思っていました。
しかし母はいたって冷静。
後遺症が残るとか死んでしまうとか思っていないようでした。
まず、破裂した脳動脈瘤から流れ出たレントゲン(?)写真を見せられました。
そしてそこをクリップで止めると説明されました。
クリップなんて文房具みたいで、かなり不安になりました。
そしてさらに、クリップで止めるために、頭をぱかっと開いて脳を左右に切り離す
と説明が続きました。
私は頭をぱかっと開いたり、脳を左右に切り離したりするイメージがわかず、
混乱気味でした。
さらに、手術中に血管にキズをつけたり、脳にキズをつけたりしたら、
半身不随や言語障害など後遺症が残ると言われました。
仮に手術中のミスにより後遺症が残っても訴えないという誓約書を書けと言われました。
私は後遺症が残ってもいいなんていう誓約書に同意なんて出来ないと思いましたが、
それを書かないと手術をしてもらえないので仕方がないと思いました。
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■くも膜下出血の後遺症: くも膜下出血の手術後
くも膜下出血の後遺症は、手術中に起きるものだけではありませんでした。
くも膜下出血をおこすと、その後血管が収縮し後遺症として、
脳梗塞のおそれがあるということでした。
そのため薬で対処するので、破裂した脳動脈瘤をクリップで止めないと、
また出血する可能性があるということでした。くも膜下出血後の手術というのは、
そのために行われるということでした。
その後遺症がおこる期間が、くも膜下出血後3週間。
後遺症の心配をしながら手術をし、仮に無事に成功したとしても、
3週間は後遺症の心配をしなくてはいけませんでした。
頭が痛くなりましたね。正直。
後遺症は仕方がないと思っていましたが、
やはり無事に退院してもらいたいと思いました。
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くも膜下出血の後遺症
2007年2月25日日曜日
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